インド短期留学研修 ~現地校交流編①~
いよいよプネに到着し、SNBPインターナショナルスクールの生徒や先生方との交流が始まりました。
SNBPは本校とたくさんの分校を持つ、活気あふれる学校です。
まずはRahatani本校での交流の様子をご紹介します。
Rahatani本校の大勢の生徒や先生方が出迎えてくださいました!
学校の正面玄関に学園生や引率教員の名前が日本語と英語で書かれた手作りのボードを準備して下さっていました。

校内に移動し、最初に体験したのはヒンドゥー教の神々への長寿祈願。お祈りの歌に合わせて米粒や花を火に投じ、祈りを捧げるという貴重な体験でした。

その後、プレゼントしていただいたSNBPオリジナルのTシャツとキャップを身に付け、Sports Day(体育祭)に参加!

開会式ではインド国歌に続き、日本国歌も流れ、学園生も堂々と歌い上げました✨

体育祭の後は、楽しみにしていた昼食です。
学園生たちは初めて見るインドの伝統料理に興味津々。一品ごとに日本語の説明が添えられており、食文化を学ぶ良い機会となりました。

おもてなししてくださったRahatani本校の生徒の皆さんと記念撮影📷

SNBPの生徒はとても明るく、学園生も積極的に英語でコミュニケーションを取っていました。限られた時間ながら、仲を深める姿が印象的でした。
さらに、SNBPには日本語を学んでいる生徒もおり、今回、大川総裁が作詞作曲された『心に寄り添う。』を日本語で一緒に歌いました。

言語を越えて心が通じ合う瞬間に、胸が震えるほど感動しました。
また、Rahatani本校で開催されたコンサート(日本で言うところの文化祭)にも参加しました。生徒による歌やダンスの発表会は、日本では考えられないほど豪華な衣装と音響で迫力満点!

生徒数が多いため、コンサートは学年ごとに4日間にわたり開催され、連日約3,000人の保護者が来場するとのこと。驚きです!
学園生も貸していただいた衣装を着て、現地校の生徒と一緒にステージで踊り、忘れられない思い出となりました。

Rahatani本校の温かく、明るい生徒の皆さんや先生方の歓迎で、学園生にとって一生の思い出に残るかけがえのない経験となりました。本当にありがとうございました!

次回は、SNBPの分校訪問の様子をご紹介いたします。