校長あいさつ・理事長あいさつ

校長あいさつ

校長 富岡無空

幸福の科学学園 関西中学校・高等学校
校長 冨岡無空(とみおかむくう)

  • 1963年京都府生まれ。
  • 洛南高校を経て、東京大学経済学部卒業。
  • 大手エネルギー関連企業を経て、1990年宗教法人幸福の科学に奉職。

未来へ向かって羽ばたいてゆけ!

 幸福の科学学園関西校は、今年で開校6年目。過去、3回の卒業生を送り出すことができました。学校をゼロから立ち上げてきた一期生、二期生、三期生の生徒たちは、大学入試においても、東大、京大、阪大、早慶、関関同立などの難関大学に合格し、素晴らしい実績を残してくれました。特に、今回、三期生から、国公立大学医学部医学科の現役合格者が初めて誕生しました。そして何より、本学園の創立者である大川隆法総裁の創られた新文明の発信基地「ハッピー・サイエンス・ユニバーシティ(HSU)」に数多くの生徒が進学し、未来を創造するための真の学問を学んでいます。

 また、部活においても、大きな成果がありました。女子ダンス部が、全国中学・高校ダンスドリル冬季大会で、中学が部門2位、高校が部門3位、ソロ高3の部で優勝。その後、アメリカで行われた世界大会では、ジャズ部門で5位、高校ソロでは優勝を成し遂げ世界一になるという快挙を達成。また、吹奏楽部が県大会で金賞獲得・県代表に選出。朝日新聞からも取材を受け掲載。未来科学部が世界ロボット競技会決勝大会で高校チームが全国3位。バドミントン部は、県クラス別選手権女子シングルスAで高校生が優勝。合唱部は、東京国際声楽コンクール全国大会アンサンブル部門奨励賞(第4位)、室内学部も全国大会に2名入選。その他の部活においても、ここで書き尽くせないほどたくさんの実績を上げることができました。
「私の宝物たちよ、未来に向かって羽ばたいてゆけ。」──これは幸福の科学学園創立者・大川隆法総裁の学園生への言葉です(『教育の使命』あとがき)。

 受験生のみなさん、どうか大きな志を持って、本学園を目指してきてください。そして、未来へ向かって羽ばたいていってください。


学園理事長あいさつ

理事長 木村智重

幸福の科学学園
理事長 渡邉 和哉(わたなべ かずや)

  • 1957年東京都生まれ。
  • 東京都立大学経済学部卒
  • 大手証券会社勤務を経て、1994年宗教法人幸福の科学に奉職。
  • 2018年学校法人幸福の科学学園理事長に就任。

 幸福の科学学園への皆様の御支援に対しまして、心から感謝申し上げます。

 2018年7月22日付にて、学校法人幸福の科学学園の理事長を拝命いたしました。2015年開学のハッピー・サイエンス・ユニバーシティのチェアマンとして、建学と運営のお手伝いをさせていただいておりましたが、大学の設立認可申請の主体となる学校法人で理事長として尽力させていただくこととなりました。

 幸福の科学学園は、① 宗教教育による徳ある英才づくり、② 塾に頼らずに学力がつく授業、③ 創造性の高い教育による企業家精神の養成、④ 学校行事や寮生活等による自立心と社会性の養成の4点を柱に、「高貴なる義務」を果たす真なるエリートを輩出することを目指しています。

 また、「幸福の科学大学〈仮称・設置認可申請予定〉」は「幸福の探究と新文明の創造」を目指します。

 理想教育の実現に向けて、誠心誠意、努力精進させていただきますので、御支援のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。