ダンスドリル全国大会 JAZZ部門&リリカル部門優勝!ソロ準優勝!
女子ダンス部は、1月10日~11日、京王アリーナTOKYOで行われた全国中学校高等学校ダンスドリル冬季大会(Dance Drill Winter Cup 2026)に出場いたしました。
<中学>
★リリカル部門 優勝
<高校>
★JAZZ部門Small編成 優勝
★Ms.SOLO1年生部門 準優勝


中学生は、新作品♪大切なもの で初めての全国大会にチャレンジしました。本番直前で心が揺れないように、自信を持って踊れるところまで練習することはもちろん、 当日のことをイメージして、緊張感を楽しめるような練習もして本番に臨みました。
今回の大会では、ワクワクする中にも、不安もありましたが、ノーミス通しの練習などでつかんだ「仲間を信じる」ということが生かされました。本番前日のミーティングでは、「何のために踊るのか」を確認して、全員が、「光を届けるんだ」という思いで、自信を持って本番に臨むことができました。目標にしていたところには届きませんでしたが、ここからがスタートだと思って、次の大会に向けて努力していきます。今回も、応援してくださってありがとうございました。 【中学キャプテン】
高校生は、♪It Was In Me の集大成の大会となりました。約1年間かけて創り上げてきた作品に思いをこめて踊り切ることができました。また、SOLOでは、初めての大舞台を楽しんで、のびのびと踊ることができました。

大会本番までの間、なかなか全員揃って練習できないことが続き、本番直前にメンバー変更をしたりして、いろいろなことがありました。ですが、みんなでお互いにサポートし合い、「出場できなかった仲間も含めて、この7人で踊れることの喜びと感謝を伝えきろう。そして、私たちの演技で会場を包み込もう」と思いを一つにして踊ることができました。大会でIt Was In Meを踊るのは最後でしたが、この作品を通しての学びをもとに、次の作品に向けて、さらに良いものを作れるように練習していきたいと思います。応援ありがとうございました。【高校キャプテン】

今回はソロの応援も、本当にありがとうございました。そして、ありがたいことに1年生部門で第2位をいただくことができました。全国大会に向けて最後まで技術と表現を練習していきました。特に表現の部分は曲と合った表情や踊りを追求していくことが難しかったです。本番は緊張しつつも楽しんで踊ることができました。今まで支えてくださった人たちや見てくださった観客の方々への感謝を込めて踊りました。Skyscraper(摩天楼)のように何事にも屈しない強さを持って踊りきることができました。この経験を活かして、これからも最高の演技を届けられるように頑張ります。【高校1年 ソロ】
応援にかけつけてくださった保護者のみなさま、卒業生のみなさま、会場で応援してくださったみなさま、遠くから応援の思いを届けてくださったみなさま、ありがとうございました。
また、大会を運営してくださったスタッフのみなさま、いつも、本当にありがとうございます。笑顔で「頑張ってください!」等の言葉をかけてくださったのもとても嬉しかったです。
ここからまた、次に向けてがんばっていきます。 引き続き応援よろしくお願いいたします。

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