インド短期留学研修~現地校交流編②~

SNBPスクールはたくさんの分校を持つ学校です。

今回のインド短期留学研修では7つの分校を訪問し、たくさんの生徒と交流させていただきました!

初めに訪れたのはSNBP Chikhli校です。

学園生や引率教員の頭にショールを巻き付けて下さいました。これは相手への敬意を示すインドの歓迎の儀式の一つだそうです。

学園生も歓迎してくれたChikhli校の生徒の皆さんに、折り鶴を折ってプレゼントしていました。Chikhli校には日本語を学ぶ生徒も多く、学んだ日本語を披露してくれました!

Chikhli校の生徒の皆さんが、手作りしたとてもきれいな作品をプレゼントしてくださいました!

Chikhli校の講堂で、歓迎への感謝の気持ちを込めて、大川総裁の楽曲『Love&Peace』を披露しました!

また、日本語を学んでいるChikhli校の生徒と一緒に『心に寄り添う。』を歌いました。

この日はSNBP WAKAD校を訪れました。

WAKAD校では、インドの伝統的な文化をたくさん体験させていただきました。

まずは、インドのMehindi。手や足に植物性の染料で模様を描き、祝い事や結婚式のときに女性が身につける伝統的な装飾としてよく使われているそうです。

次に曼荼羅アート体験。

曼荼羅は心を静めて集中して描くため、心を落ち着かせ、リラックスしたいときに描くそうです。

インドで人気の空手も体験もさせていただきました。

次に訪れたのは、SNBP Handewadi校です。

ここでも、伝統的なショールを巻いてくださいました。

音楽の先生方と一緒にインドの伝統的な楽器の演奏もしました!

現代的な図書室にも行き、生徒たちはとても楽しそうに本を手に取っていました。インドの数学のレベルの高さに、今後の勉強への熱意が高まった生徒もいました。

最後に、SNBPのすべての校名が書かれているアートの前で、記念写真。

次に訪れたのは、SNBP BAVDHAN校。

各教室を周り、たくさんの生徒と交流しました!

インドの教室は装飾がきれいで、とてもカラフルです。

生徒たちもとても明るく、学園生に会えたことをとても喜んで下さっていました。

インドの伝統的な音楽や楽器を体験することが出来ました!

タブラと呼ばれるインドの伝統的な小太鼓の演奏を披露してくださいました。

床に座り、 手のひらや指を使って、複雑で美しいリズムを作り出していました。

この日訪れたのはSNBP WAGHOLI校。

歓迎として、インドの伝統的な踊りを披露して下さいました。

踊りも衣装も大変美しく、みんなうっとりしていました。

この日は学園生の念願叶って、インドで一番人気のあるスポーツ、「クリケット」を体験しました。

インドの生徒たちにルールを英語で教えてもらい、いざ試合!

素晴らしい快晴の空の下で、WAGHOLI校の皆さんと汗を流して楽しい時間を過ごすことが出来ました。

最後に訪れたのは、SNBP MORWADI校。

歓迎として、踊りや劇、ヒンドゥー教の歌を披露してくださいました!インド独特の美しい音色を楽しみました。

次は学園生が歓迎のお礼として、英語版校歌と楽曲『Love&Peace』を披露しました。

現地校生徒に歌詞カードを配ると、初めて聞く曲にもかかわらず、一緒に口ずさんでくれている生徒もたくさんいました!

10日間で本校と分校合わせて計7校を訪問させていただき、それぞれの学校でかけがえのない経験をさせて頂きました。参加した学園生の多くが、「一生忘れられない時間になった。またインドに行きたい!」と話していました。

今年の5月に今度はSNBPの生徒が関西校に来る予定です。

今回の感謝を込めて、歓迎したいと思います!

長くなりましたが、インド短期留学研修ブログを読んで下さり、ありがとうございました。