第3回英検の結果が出ました
3/11に第3回英検の合格発表が出ました。
関西校からは52名が2次試験を受験し、合格率は96%という結果でした。
学園の創立者・大川隆法総裁先生は、2011年7月に幸福の科学学園(那須本校)でされた御説法「善悪を知る心」の中で、次のように述べられています。
天才は要りません。たまには、いるかもしれませんし、みなさんのなかにも、今、中学生などで、「語学の天才」という人がいるかもしれませんが、そういう天才たちであっても、実社会に出て英語を使っている人たちとの力の差は歴然としています。
仕事で実際に英語を使っている人たち、毎日毎日、英語で仕事をしている人たちに、中学生や高校生の英語の天才がぶつかっても、絶対に適いません。それくらい知識や経験の厚みが違うのです。
したがって、「『天才か、そうでないか』という差は、努力の量や経験の量の差にしかすぎないのだ。今、追いつかなかったら、時間をかけてやるしかないのだ」と思ってくだされば結構だと思います。
(『夢は叶う』第2章 p.97 より)
合格した皆さん、おめでとうございます。
残念ながら不合格だった皆さんも、忙しい時期によく頑張りました。
合否に関わらず、結果は謙虚に受けとめて、今後もコツコツと努力を積み重ねていきましょう。