全日本ジュニアクラシック音楽コンクール全国大会 中学声楽部門第2位!!

4月3日に東京の日暮里サニーホールにて行われました、第30回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール全国大会にて、新高校1年生の三宅智陽さんが中学声楽部門で見事第2位となり、新高校3年生の三宅智大くんが高校声楽部門で奨励賞を受賞しました。

 

三宅智陽さんは、スカルラッティ作曲の「すみれ」を演奏しました。

「声楽を習い始めてたった一年でここまでこれたのは、応援してくださっている数多くの皆様のおかげです。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。本番では、会場中を光で満たせるように、愛の思いを意識して歌いました。今回、あと一歩のところで1位に届きませんでした。まだまだ成長していく余地があると思い、これからも、努力していきます。」と決意を新たにしていました。

 

三宅智大くんは、トスティ作曲の「最後の歌」を演奏しました。

「皆様が温かく見守ってくださったおかげで、ここまでがんばれました。本当に幸せです。ありがとうございました。」と感謝を述べていました。

 

これまで支えてくださり、応援して下さった皆様、本当にありがとうございました。