中庭のオリーブの実を収穫しました!

 10/11(土)、ヘルメス神像の見守るなか、関西校の発展繁栄の象徴である中庭の“オリーブの木の実”を収穫いたしました。収穫したのは、関西校の生徒代表として、開校後、全校を引っ張ってきてくれた第1期の生徒会執行部のメンバーです。

 昨年は、オリーブの実が5個でしたが、今年は、3倍以上の17個の実をつけ、生徒たちの成長をあらわすかのように、がっしりと大きく、豊潤でした。

 関西校の校章にも、平和と豊かさを象徴とするオリーブが描かれ、その実が両側に7個ずつあります。来年は、3期生を受け入れる完成の年、関西校がさらに発展し、オリーブの実もたくさんできるように、ヘルメス像に誓いを立てさせていただきました。